陽だまり心ケアカウンセラーの真由樹(Mayuki)です。
「私が頑張らないと」
「人に迷惑をかけたくない」
「自分のことを優先したら、嫌われそう」
そんなふうに考えて、気づけば周りを優先し、自分のことを後回しにしていませんか?
自分を大切にしても、誰かを大切にできる
自分を大切にすることは、誰かを大切にしなくなることではありません。
自分を犠牲にしなくても、誰かに優しくできる。
だからこそ、いつも周りを大切にしている人ほど、自分のことも大切にしてほしいと思っています。
なぜ、自分を大切にすることが必要なの?
自分を大切にできるのは、自分だからです。
だから、周りのことばかりを優先して、自分の心や身体が大きく疲れてしまったときには、
誰かに優しくしたくても、なかなか余裕を持てないことがあります。
「誰かを大切にしたい」と思っているからこそ、まずは自分を大切にしてみる。
そして、これまで自分が周りを支えてきたように、今度は周りに頼ってみる。
そうすることで、思っていた以上に助けてもらえることもあります。
まずは、こんなことから
たとえば、もう自分もキャパオーバーなのに、仕事を頼まれると断れない。
職場で困っている人を見かけたら、その人のことを考えて助けたり、手を差し伸べて仕事を引き受けてしまう。
私もそうでした。
そんなときは、「まだ頑張れる」と無理をするのではなく、休むことを選んでみる。
仕事を一人で抱え込まず、「手伝ってもらえますか?」と頼ってみる。
周りの予定ばかりを優先するのではなく、自分の予定も大切にしてみる。
最初から大きく変える必要はありません。
「これならできそう」と思えることを、ひとつ選んでみるだけでもいいのです。

自分も、大切な一人だから
自分を大切にすることは、自分勝手になることではありません。
あなたがこれまで自然と大切にしてきた「誰か」の中に、
これからは「自分」も入れてみる。
誰かを大切にするように、自分のことも大切にすること。
今日も頑張っているあなたが、あなた自身にとっても、「大切な一人」でありますように。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
もし、少しでも「自分を大切にしていきたい」「私の話を聴いてほしい」
という想いが芽生えた方や何か気になることがありましたら、
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